どうすれば英語が「確実に」身につく? ③


英語力を劇的に上げる魔法のコーチング

「パートナーがいれば不思議と努力が続く」という性質を英語学習に利用する、新しい留学サービスを提案します。生徒とコーチ、二人三脚で留学の成功を目指していくものです。
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留学の目標を決める

使う道具はEメールもしくはLINEのようなトークアプリです。この準備が出来たら、まず「留学の目的・目標」を一緒に決めます。目標がないと、留学を通してどこに向かうのかわからないし、学習を継続する力が弱くなってしまいます。TOEICのスコアなどを目標にしてもよいですし、もっと気軽な目標でも構いません。向かう目標を設定し、文章で書き起こしておきます。

 

人間には「自分が言ったことに整合性をとろうとする」という性質もあり、「一貫性の法則」とも呼ばれています。目標をコーチと共有するのは、この性質を利用する意味があります。つまり、いちど人に目標を宣言してしまった以上は、その目標を達成できない人間だと思われたくないため、人はなんとかしてその目標を達成しようと努めるのです。深刻に考える必要もなく、カジュアルな目標でもいいので、まずは留学への思いや目標をコーチに伝え、共有してください。

 

日々の課題(教材)を決める

留学の目標が決まったら、それを達成するために取り組む教材を決めます。例外はありますが、多くの人は有名な文法の参考書などになるでしょう。もちろん個人の好みによって、他の全く違う教材を選んでも構いません。選ぶためのアドバイスはしますが、決めるのはご自身です。

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教材が決まったら、それを1日1時間程度、毎日やってもらいます。この「毎日やる」というのが重要なポイントです。たとえ10時間もの自習を1日だけやっても、次の日やめて挫折してしまっては意味がありません。少しづつでも毎日やって習慣にしてしまうことが大切です。極端にいうと、はじめは1日10分からでも構いません。それを毎日続けるうちに、徐々に時間を伸ばせるようになります。語学習得に最も大切なのは継続です。

 

しかし、自分一人では十中八九、挫折します。10人中9人は、毎日継続することができずに諦めてしまうでしょう。だから、そのためにコーチ役のパートナーが必要なのです。

 

努力が続くカラクリ 「報告」

1時間なら1時間、自習を終えたら、「やったか」「やらなかったか」を、正直にコーチに報告してもらいます。この「報告する」ということに意味があります。人は、報告できる相手がいると、その物事を続けることができます。報告の結果や努力を認めてくれる相手、その頑張りに伴う感情を共有してくれる相手がいると、、「明日もいい報告がしたい」と思えます。自分の頑張りを受け止めてくれる相手がいると、「さらに頑張ろう」と思えるのです。こうして「継続に寄り添う」というのが、このコーチングのポイントです。

 

実際に伝えていく日々のコーチングの詳細はここでは省きますが、この「自習結果をトークアプリで毎日報告してもらい、それを受け止め、感情を共有する」というのが、自習が続く秘訣なのです。

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留学業界の長年の問題を解決してしまうサービス

これをシステムとして留学の事前学習に利用するのが、私たちが提案する「留学準備支援プログラム™」です。今まで留学業界に長らく横たわってきた「事前学習をできないまま留学に行ってしまい、思ったほど英語力が伸びずに帰ってきてしまう」という問題。これを本当に解決してしまう、画期的なサービスです。留学前の自習を毎日長期間継続できる人は10人中1人いるかいないかという程度です。1日の量は少しでも、その自習を毎日継続できるなら、それは本当に凄いことなのです。

 

日本中どこにいても、メール・トークアプリを使ってサービスを受けられます。どこの国へのどんな期間の留学でも構いません。英語学習の準備の基礎は同じだからです。自習の継続に寄り添い、準備学習を確実に継続させることによって、あなたの英語留学を確実に成功させます。つまり、英語力を大幅にアップさせる留学に変えます。

 

留学を検討中の皆さん、このコーチングを受けて、万全の態勢で留学に臨んでみませんか?それとも、準備学習をしないまま出発の時を迎え、その他大勢と一緒になりますか?
サービスの詳細はこちら→ http://www.skygate-inter.com/blank-4
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どうすれば英語が「確実に」身につく? ②


前回の記事で、身もフタもないことを書きました。
「どんな優れた教材を買おうと、どんな優れた勉強法を採用しようと、その自習を継続できなければムダ」というものです。
身もフタもないですが、でも真実ですね。

言語習得はスポーツと同じです。筋トレと同じです。練習を毎日継続できなければ、劇的に実力が向上することはありません。一定期間(数ヶ月間)毎日継続することができて初めて、しばらく練習してなくても忘れないほどの、「体が覚えている」といえるほどの実力が身につくのです。部活などでスポーツを一定期間やり続けた人なら実感でわかると思います。まさに身体・脳が覚えてくれるのです。

逆に言えば、どんな勉強法だろうと、量は少しづつだろうと、とにかく継続さえできれば英語力は劇的に上がり、その実力を長く保つことができるのです。

スカイゲートインターナショナル, 留学, 出発

人は、独りでは努力が続かない

しかし残念ながら、人は独りでいると練習や勉強を殆ど継続できません。あっさりとサボってしまい、いつの間にか継続をやめてしまいます。私自身も経験があります。

「あれほど強く決心したはずなのに、あっさりと継続をやめてしまった。自分が情けない」

といったような経験です。かっこいい体をつくって女性にモテたくて、筋トレを決意したこともあります。英語を身につけたいと思い、かなりの量の参考書を買い込みました。いずれも、いつの間にかやめていました。3日も続かなかったこともザラです。手つかずの参考書も、束になって積まれています。

程度の差こそあれ、多くの人も同じような経験はあるのではないでしょうか?ダイエットやジョギング、勉強など、様々な取り組みを決意し、その度に高確率で挫折してきたのではないでしょうか?

スカイゲートインターナショナル 留学準備支援プログラム

人間にはホメオスタシスという本能があるといわれています。これは「現状を維持しようとする作用」です。新たに行動を起こそうとすると危険信号が出て、元の状態に戻そうとするのです。だから、たとえ固い決心をして変わろうとしても、なかなか変われないのです。

 

でも、二人以上なら不思議と努力できる

その一方で、人間には不思議な性質も備わっています。もう1人パートナーがいると、不思議と努力を続けることができる、踏ん張ることができる、という性質です。

「あの人がいるから頑張れた」という気持ちは、皆さん実感として理解できるのではないでしょうか。今までそうやって、困難を乗り越えられたことも一度や二度ではないでしょう。好きな人、友人、尊敬できる人が側にいてくれたから頑張れた、という感覚ですね。

 

「好き」や「尊敬」という気持ちの話だけでなく、手法として利用することもできます。スポーツの世界で例えれば「コーチ」という存在がまさにそうですね。信頼できるコーチが理論を伴ってそばに居続けてくれることで、アスリートが日々の厳しい選手生活をコントロールし、努力し続けることができます。

 

他にも、こんな話もあります。

 

警察官や消防士、自衛官といった職業は、仕事上、危険で過酷な状況に晒される可能性があります。そのため、パトロールや現場対応などで「パートナーと組んで行動させる」という基本原則があるそうです。1人では自分を強く保てないほどの危機的状況でも、もう1人パートナーがいれば頑張れてしまう、という性質を使うという意味ですね。警察関係者などに確かめたわけではないですが、人として感覚的にわかるような気がします。

また、そもそも人がなぜ結婚や恋愛をするのか、というのも同じような根拠だと言われています。「パートナーがいることで頑張れる、強くいられる」という性質により、種を強く保っていくように人間はできている、という話です。これも学術的なエビデンスで確かめたわけではないのですが、わかるような気がします。

 

少し話が大きくなりましたが、つまり「パートナーがいれば不思議と努力が続く」という性質をシステムとして学習に利用しよう、というのが、スカイゲート・インターナショナルからの提案であり、確信なのです。

その具体的な手段は次回③にて!

スカイゲートインターナショナル マレーシア留学 留学準備支援プログラム skygate

 

マレーシア留学と留学準備コーチングプログラム SKYGATE INTERNATIONAL

どうすれば英語が「確実に」身につく? ①


前回の記事で、英語上達には文法の習得が必須だというお話をしました。じゃあどうすれば「確実に」文法を習得できるのか? というお話をします。
「どの参考書がいい」とか「この勉強法がいい」とか、いろんなことはありますが、ここではそういった話はしません。そんなことよりも重要な話があるからです。もちろん勉強法・理論は必要です。ただ、もっと大切なものがあるという話です。

そもそも自習を継続できないなら、方法論を論じても意味がない

どんなに素晴らしい教材を買おうと、どの国に留学しようと、どんな先生に習おうと、身につけるための自習、予習・復習を継続できなければ、大半は無駄になります。当然ですが、自分で参考書を読み進めないと頭には入らないし、予習復習しないと授業内容は身につきませんよね。当然ですね。
でも問題は、その自習を本当に継続できますか? ということです。
 

語学留学の真実

人は自分が思っているほどは努力を継続できません。毎日の出勤や通学なら継続できるでしょう。あなたもそれはやっているはずです。でも、英語学習者の多くは自習を継続できません。新しい参考書を買い足しては、最後までやり切れないまま貯まっていきます。また、留学を目指している人の大半は、留学のための準備の自習をできません。これが留学の真実です。

 

私も留学経験者ですし、多くの留学生を見てきたので知っています。ネットも使って調査もしてきました。多くの留学生は、「留学を効果的にするためには事前に英語を勉強しておいたほうが良い」と、一応は思っています。でも実際には、殆どの人はその事前学習をあまり出来ないまま留学に出発するのです。

 

なぜか? それは、留学は強制じゃないからです。

 

日々の出勤や登校には、ある種の拘束力が働いています。行かなきゃ怒られるし、出世もできません。そのうち解雇され、生活できなくなりますね。しかし留学は違います。そもそも留学は、行かなくても別にいいものです。本人の自由意思で、人生の追加オプションとして、行きたい人だけ行くものです。だから義務じゃないし、そこに向けての努力をしなくても怒られません。だから、準備の学習をしないのです。

 

「なんだ、そんなことか」と思うかもしれませんが、それが真実です。強制力がないから地道な自習が続かないのです。留学のためにスーツケースを買ったり服を新調したりといった準備は、率先してやりますよね。それは無条件に楽しいという効果があるし、ラクだからです。それも真実です。
 

 

準備学習なしで留学に行くとどうなるのか?

初級者であればあるほど、準備学習なしで行くと留学中に英語力が伸びません。
英語は建物と同じです。強固な基礎の上にこそ建ちます。しかし、基礎の文法を自習できないまま現地に行ってしまうと、基礎がない上にいきなり英語で英語を説明する授業が始まってしまいます。基礎がない上に高度なことが始まるわけですから、消化不良になります。それでも少しは伸びるのですが、効率が悪いのです。その外国に数年間いられるのならそれでもいいのですが、普通の語学留学では留学期間が数か月から半年程度しかありません。効率の悪いことをしていると、本当に英語が伸びないまま、留学は終わってしまいます。留学生活というものは、本当にあっという間に過ぎ去っていきます。

 

日本にいるときにはそんな状況をイメージできないから、危機感を抱くことができないのです。だから、事前の準備学習ができてなくても、「まあ、現地に行ってから頑張ればいいや。行けばやるでしょ」と思って、勉強せずに行ってしまい、現地で意外と英語が伸びずに困るのです。

 

これは、留学業界が長いあいだ抱え続ける問題です。
その解決法は次回②にて!

 

マレーシア留学と留学準備コーチングプログラム SKYGATE INTERNATIONAL

スカイゲートインターナショナル マレーシア 留学 エージェント

 

留学に行けばなんとなく英語が話せるようになる、わけじゃない


母国語なら、「なんとなく」話せるようになります。赤ん坊のころから日本で生活していれば、いつのまにか日本語を話せるようになっています。
でも、大人が第2言語として外国語を学ぶなら、「なんとなく」では話せません。日本語システムで固まり切った言語脳に、新たな言語システムをインストールするわけですから、理屈が必要です。それが文法です。

単純に言って、自分が知っている文法の範囲までしか英語は話せません。

 

仮定法を知らない人は、仮定の話、想像の話ができません。
進行形を知らない人は、「行動が継続しているさま」を表現することができません。
完了形を知らない人は、「行動が継続して完了した」ニュアンスを表現することができません。

 

日本語で考えればわかると思います。母国語では、いちいち脳内で文法構造を意識することもありませんし、文法用語で分類することもありません。しかし、意識していないだけで、当然文法のルールに沿って日本語を話しています。子供のころ、無意識にルールを習得したのです。そのルールから逸脱すると、相手に伝えることができません。

 

「私はそれをやっている」
という日本語の意味と
「私はそれをやり終えた」
という日本語の意味は、全く違います。当然ですよね。

 

英語でも、

 

進行形 I am doing it.

完了形 I have done it.

 

この二つの文法を使い分けないと、意味が伝わりません。原形「do」だけのカタコトでは、「やっている」と「やり終えた」の違いを表現しきれないのです。
つまり、自分が知っている文法の範囲でしか、英会話はできないということです。英語を身につける上で、文法の習得は避けて通ることはできません。当たり前のことなのですが、たまに文法嫌いで文法学習を避けて通ろうとする方がいますので。注意が必要ですね。

 

数学に喩えると、英文法は「公式」です。文法を知らずに英語を話そうとするのは、公式を知らずに数学の問題を解こうとするのと同じです。特殊な才能を持った人以外は、解けませんよね。

 

つまり、海外に行きさえすれば英語が話せるようになる、というわけではないのです。実際、何年も海外生活しているのに、本当にカタコトしか英語を話せない日本人もいます。そういう方は単に、文法を習得していないということですね。


マレーシア留学専門 スカイゲートインターナショナル webサイト  www.skygate-inter.com

「人生でやり残して後悔していることリスト」に入る回答:留学


「あなたの人生で、やり残して後悔していることは何ですか?」

病気などで余命少ない人々にこの質問をするインタビューやアンケートの結果、よくランキング上位に入る回答があるそうです。それは「留学」です。
本当に行くか行かないかギリギリのレベルで迷ったあげく、結局行かなかったという人もいるでしょう。行きたいけど、ずるずると行動が延びて機会を逃した、という人もいるでしょう。「無理だ」と、あっさり諦めた人もいるでしょう。それほど明確に行きたかったわけではないものの、漠然と留学というイメージに憧れていた、という人もいるかもしれません。いずれにしても、留学というものは意外に多くの人の心に残り続けるようです。
sunset-skygate スカイゲートインターナショナル 留学

 

前向きな行動が夢を現実にする。

私は幸い、留学や多くの海外経験をすることができました。それらをやっていなかったら、きっと後悔したと思います。実現するにはかなりのハードルがあったのですが、やってみてよかったです。挑んでみたら、案外そのハードルはクリアできていき、本当に実現しました。そのとき、「常識に囚われずに自由にやればいい。本当にやってしまえばいい」という発想を学びました。

 

当時、自分の心の中の2人がこんな問答をしていたと思います。

 

自分A「この歳で、この状況で、ほんとに留学なんて行っちゃう??」
自分B「別に行ってもいいんじゃない? 行っちゃいけないという法律はないよ」
自分A「いや、普通はこの状況で行けないでしょ」
自分B「『普通』って何?普通の人は行かなくても、自分は行けばいいんじゃない?」
自分A「いや、行くにはあんなハードルやこんなハードルがあるでしょ。無理でしょ」
自分B「本当に無理か?本当に? 具体的に1つ1つ、道筋を考えてみた?」
自分A「いや、本当に1つ1つ考えてみたら、少なくとも不可能ではないな・・・」
自分B「でしょ?」
自分A「不可能ではないってことは・・・ 1つ1つ問題をつぶしていけば、全てクリアになるんじゃないかな。ってことは、行けるってことだな。あ、意外と行けちゃうな」

 

こうして私は、1歩1歩 状況を整えていき、本当に留学に行けました。
skygate international study abroad

 

留学の魅力は留学してから本当にわかる。

もともと、私にとって留学のイメージは、キラキラ輝いているような良いイメージでした。そして行ってみたら、実際にそんな輝いた日々でした。 日本に帰ってからも、その記憶は未だに自分の中で大切にされ、残っています。むしろ記憶の輝きは増してきているかもしれません。 留学に行けたことがいかに貴重でありがたいことだったのかが、あとからあとから、少しずつわかってくるからです。

 

留学には、英語上達や学位取得といった、目標を「達成できた」「達成できなかった」、「キャリアアップに繋がった」「繋がらなかった」など、現実的な課題はあります。ですが、心情的な話でいえば、留学というのは本当にかけがえのない素晴らしいものです。その素晴らしさには勉学だけではない、 いろんな要素が含まれます。例えば、現地人との出会いや先生との出会い、戦友のような留学生友達との出会いや別れ、美しい景色、恋愛、つらいこと、嬉しいこと、刺激的なこと、他国の文化や常識を知ること、日本の素晴らしさへの気づき、自力でハードルを越えた達成感、自分の家族のありがたみ、などです。

 

挑戦の先の宝石を求めて。

これらの要素が凝縮された留学というものは、人生の永い年表の中で一瞬輝く、宝石のような記憶なのかもしれません。これは、経験していない人に伝えるのが難しい感覚なのですが。ぜひ留学を経験して味わってもらいたいです。

 

「興味はあるけど、いろいろとハードルがあって実現できないよなぁ・・・」と諦めかかっている人は、しこりとなって後々、少しだけ後悔するのかもしれません。「あのときやりたいことをやるべきだった」「チャレンジするべきだった」と。
若い人々、シニアの人々、年齢性別問わずチャレンジしてもらいたいです。

 

そういえば、冒頭に書いた「人生で後悔していること」アンケートの回答で、『もっとチャレンジするべきだった』という回答も、いつもランキングのトップに入るそうですね。

 

Airport lounge shot in front of the city skyline with airplane taking off

スカイゲート インターナショナル webサイト  www.skygate-inter.com